思ったことは書いてみる
2013-04-21
映画 舟を編む
★★☆
辞書作りの映画でスクリーンいっぱいに文字が出たときには、来たことを後悔したが、意外と笑えて泣ける。まほろ駅前の三浦しをん原作だが、こんな本も書く人なんだね。
馬締光也(松田龍平)と林香具矢(宮崎あおい)の関係がどうしても映画という短い時間の中では説明不足、消化不良になっていて、モヤモヤ感がした。松田龍平の辞書編集部の先輩社員をオダギリジョーが演じているが、いるいるこういう社員って感じで、メチャクチャ適役。最後はすべてハッピーエンドで終わった方が私は好きだったかな。
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