著者:東村 アキコ
出版社:集英社
出版日:2012/07/30 ¥780
スラムダンクは未だに三巻目を読み終わっていないが、このマンガは昨日一巻を買ってすぐ読み終わり、今日二巻を買ってきてすぐ読んだ(笑)。著者の東村アキコが国公立の美大を受験するために通った絵画教室の、超キビシイ日高先生との涙あり笑いありの師弟関係の物語である。この日高先生がメチャクチャなんだけど憎めないというか、そういう人でいられることが羨ましいというか・・・著者の他のマンガも読んでみたくなる。
一巻の最後の長セリフを紹介する
私達は毎日
小さな嘘をつきながら
いつの間にか大人になって
大人になったら
その嘘の量は
2倍にも3倍にも増えて
毎日毎日
色んな人に
気を遣い
色んな人に
気を遣わせ
もう何が本当で
何が嘘なのか
分からない世界を
生きていて
なんだか毎日
悲しいやら
情けないやらで
そんな時はいつも
先生のこと
思い出します
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