★★★
ひどいな、予告編で見たいと思う映画が一本もなかった(笑)
で、この映画を予告編で見たときは、子供の戦争ごっこかと思っていたが、期待値とのギャップは今年一番。図書館なのに痛快アクション映画ってどーいうこと!(爆)。帰りの観客の笑顔、笑顔が出来を物語っている。ピアノのBGMがとってもイイ、サウンドトラックがあったら買いたいくらいだ。途中まで笠原郁(榮倉奈々)の規律を守らないバカさ加減にイライラしていたのは内緒だ(笑)
笠原郁(榮倉奈々)が憧れる王子様が、堂上篤(岡田准一)だと図書隊の幹部は皆知っているのに、噂にならないことにオカシさを感じるが、そんなことはもうどーでもいいくらい最後のアクションシーンにハラハラドキドキする。岡田准一はSPのアクション演技に磨きがかかったね。戦争ものなのに青春映画っぽく、女の子は皆岡田准一ファンになったことでしょう。あ~羨ましい。
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