| この世でいちばん大事な「カネ」の話(新装版) (2011/05/13) 西原理恵子 商品詳細を見る |
西原理恵子、やっぱキライはスキの始まりなんだな(爆)子供に読んでほしくて書いた本というだけのことはあって、ものすごく丁寧な文章で、ルビも振ってある。西原の本って安くて、この本は文庫が出てるのだが、200円しか違わない。
~プロフィール~
・母親が西原がお腹にいるときにアルコール依存症の父親と離婚。
・その後再婚するが、今度はバクチ好き。
・西原自信は高校を退学になり大検に受かる。
・西原が美大を受験する日に父親が自殺。
・母親から100万円を受け取り上京、美大専門の予備校に通う。
・そして予備校で絵が一番下手だと気付かされる。
そもそも、わたしの目標は「トップになること」じゃないし、そんなものハナから
なれるわけがない。じゃあ、これだけは譲れない、いちばん大切な目標は何か。
「この東京で、絵を描いて食べていくこと」。
ここで言うトップとは予備校でのトップ、私も間違っても巧いプログラムを作ることが目標じゃないので、この気持ちはよ~くわかる。じゃなにか?仕事は何であれシステム開発に関わって食べて行くこと。設計とプログラムだけが仕事じゃないからね。
天賦の才能よりも「サービス精神」。
これをわかっていないアンポンタンが多い。後ろから頭を靴で叩きたくなる(爆)。
交通事故死者数の六倍もの人が自殺を選んでいる。それを思うと、銃声の音は聞こ
えないけど、「日本にもかたちのちがう戦場があるのかもしれない」って思う。
本当だよね、重い言葉だ。震災も毎年あったら、万単位で人が死ぬことが当たり前になるんだろうね、人ってなんなんだろうね。
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