★☆☆
なぜこのタイトル?
最後、ベランダから落ちる必要性を教えてほしい!
客は8割方女性で年齢層高し。こういう男がこういう事するだろうか?と疑問が絶えない映画。例えば、天雫健太郎(星野源)が今井奈穂子(夏帆)の父親に「僕には障害はありませんが、ダメなところはたくさんあります。」と言うセリフがあるのだが、こんなことを言うような男が、35年間彼女がなく、市役所で13年間昇進も異動も願わず、飲みにも行かず、定時退社を貫くだろうか?最後までこの疑問は解けなかった。
それでもまだ途中までよかったんだけどね、ヤリマン(と言われている)の同僚に励まされるあたりから、あやしくなる(笑)夏帆は目が不自由なヒロイン役をよくこなしていた思う。両家の両親役の俳優も演技、セリフで存在感を示していたと思う。
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