2015-08-29

部屋決める

夕方と言っていたが電話して昼前に不動産屋に行く。新たな物件は一軒で、前日に引っ越したばかりだという。これは何を意味するかというと、前の住人がそれなりにキレイに住んでいたということ。美装が入らないと見せられないような状態の部屋は管理会社が下見を断るらしい。物件に向かう途中の車内ではこれまでとは打って変って営業の口数も少なかった(現金なものだ)相場と比べて家賃は安く、部屋は広く乾燥機もついていた。これでなぜ安いのか不思議だったが、駐車場が狭く、バックじゃないと停められない位置にあった。前面道路も狭くなんか汲々とするところがイヤで却下した。

それじゃということで、ずっと気になっていた最初に紹介してもらった部屋に申し込みをすることにした。正直言ってこの一週間他の人が決めたらどうしよう?と心配だったが(笑)「まだあります」と担当営業は自信を持って言う。店に戻り、入居申し込み書を書き、手付金を払う。「千円でいい?」と聞くと「一万円以上、できれば家賃の一ヵ月分いただけないでしょうか?」と言うので、まあ気に入ったとこなのでそれでいいかと支払うことにした。入居審査に一週間、保証人に問題があった場合は保証会社に切り替えて保証会社の審査が二、三日掛かると言われた。ここの大家は審査が特別厳しいということはないと聞いていたのであまり心配はしていない。実はすぐ近くにキレイでいい物件があったのだが、大家がうるさいと不動産屋から聞いていたので端から部屋は見なかった。なんでも保証人+保証会社に入居者の職業にもうるさいらしい。

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