
顔ニモマケズ
水野敬也
1450円(外税)
文響社
以前から興味はあったが買う機会のないまま来てしまい、それでもやっぱり読みたかったので購入。紙が厚く、文字も大きいので、本の厚さのわりにはスイスイ読める。
どの方も前向きというかポジティブ?な印象を受けるが、決してそれが100%というわけではなく障害と折り合いをつける、自分なりに割り切った結果のようだ。コンビニのバイトの面接に落ち続けながらも他のバイトを探し、就職面接で合格するのが難しいのでインターンを利用して就職したりと工夫する姿には逞しさを感じる。そしてご両親の教育に共通するのは
「症状は恥ずかしいものではなく、普通の子として育てる」
ということ。なるほどね、言うは易く行うは難しだが、なるほどね。
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