MRI検査を受けに泌尿器科から紹介され予約してもらった画像検査専門のクリニックに行く。予約時間の30分前に行くようにと予め指示されていて、予定通り30分前に到着する。院内は明るく、清潔感があって、空間的にゆったりしている。健康診断専門の病院は皆こんな感じだね。完全予約制なので待合室の患者も片手くらいだ。
受付で検温されたのだが、外を歩いてきたせいで正しく検温できず、複数の機械と職員さんに何度も検温される(笑)。体が温まりやっと検温できた。
問診票を書き、しばらくすると診察室に呼ばれる。造影剤の注射をするのでその副作用の説明を先生から受ける。稀に亡くなる人もあるという説明は重い。先生にMRIを受ける経緯を聞かれたので尿検査で(ちょっと引っ掛かって)と軽い症状であるかのように振舞う。同意書にサインし、着替え、トイレを済ませるように言われる。造影剤はあらかじめ注射針を刺しておきMRIの途中で手動で注入することを知る。MRIは時間にして30分ほどだったが長く感じた。看護師が途中何度もヘッドホン越しに「動きまーす」と言うのだが、あれにどんな意味があるのだろう?
会計は1万円弱、頭のMRIよりやはり高い。検査結果は1週間後くらいに出て泌尿器科から再来院の日程調整の電話があることになっている。結果を聞くまでは落ち着かない日々が続きそうだ。
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