夏草や兵者(つわもの)どもの夢の跡
:過去から現在へのものごとの移り変わりに、深い感慨をもよおす場合にいう。
昔勤めていた会社で先輩2人とよく飲みに行った。3人とも部署がバラバラだったこともあり居酒屋談義は興味深かった。2次会は決まってカラオケボックスで3人で2時間も3時間も歌った。誰に気兼ねすることもなく、狂ったように歌ったあの時間はとても楽しかったなと今でも思い出す。
先輩1人は私が退職した後に退職し、もう1人は事故で亡くなってしまった。物理的にも二度と飲みに行くことはできない、だからこそ懐かしさが増すのかもしれない。
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