喜多川泰
1485円
ディスカヴァー・トゥエンティワン
Kindle含めて積読が何冊もあるのだが、本屋で見掛けて気になり、Amazonのポイントがまとまった金額あったので購入。著者の本は初めて読むがそれなりに有名な作家なんだと思う。タイトルだけは知っている『手紙屋』も著者の作だと知る。
主人公は冴えない保険の営業、自分がイライラしていたがゆえに契約を取れるチャンスを逃したと、運を転ずるのが仕事だというタクシーの運転手に諭される。この辺が気になって買ったのだが、後半は出来事ではなく言葉での説明が多くなり、一本調子で変化がない。さすがディスカヴァーの本、2時間もあれば読めてしまうが、割高感は否めない。wikiにファンタジー風の自己啓発書とあったが、わかりやすい例えだ。
上機嫌でいないとチャンスを掴めない。運はいい悪いではなく使う貯めるで表現する。その通りだと思うし、世の中は誰かが頑張る姿からもらったエネルギーの集合体という言葉にはハッとした。自分も〇〇さんが頑張っているからもう少し頑張ってみようと思う事がある。
運を貯めるというのは既に実践しているので、常日頃上機嫌でいることは意識したい。

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