双方の親にも土地を見せ、義理の父が「二重マルだすぐに買え」とまで言ってくれた。
私の両親は若い頃土地を買ったが、条件の悪い土地だったため売るに売れず最後は二束三文で手放した。いま住んでいる建売も後悔の思いの方が強くほとほと不動産とは縁がなかった。
そんな両親をみているので、不動産は価格で妥協すると後々後悔すると思っていたのもこの土地に決めた大きな理由である。
不動産屋に電話を入れると「それはよかったですね。」と妙なリアクションをするので思わず有難うございましたと返してしまった。
不動産を購入する場合、不動産購入申込書というやつを書き書面で購入の意思表示をするらしい。
購入希望価格、希望する契約日とそのときに支払う手付金の金額等を記入する。
手付金の他に申込金という項目もあるので必要なのか聞くと、年内に契約をするのであれば申込金はいらない、契約が年明けになるのであれば年内に申込金を入れたほうがいいでしょうとのこと。
不動産購入申込書をFAXで送り、多少でもいいから値引きをしてほしいとお願いした。
担当のMさんは「わかりました、売主さんには伝えます」と答え、とりあえず詳しい話を聞きたいので一度会う約束をした。
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