2005-12-19

土地契約一日目

担当のMさんではなく社長がきた。(なんでもMさんは遠方に出かけていて間に合うように帰るはずが悪天候のせいで帰れなくなったそうだ)

不動産売買契約書と重要事項説明書を一つひとつ説明してくれた。
この席でも角地は売りやすいですから大丈夫ですと言っていた。

一通り説明が終わり、実は決済場所を売主が自分が住んでいる市の銀行・支店を希望していると聞かされる。何から何までやりたい放題の売主である。
まぁ高齢を理由にされちゃ返す言葉もなく、お年寄りには優しくしなければならないし住宅資金を貯めているS銀行でやるのも納得がいかなかったので、売主の希望を受け入れた。

いざ支払いの段になって仲介手数料の消費税は全額用意しなければならなかったことがわかったのと、不動産屋社長も用意していた領収書の金額が違っていた。(笑)仲介手数料は翌日として、社長は帰っていった。

【用意したモノ】
・手付金
・仲介手数料(半額)←結局使わず
・収入印紙代(売主買主で折半)

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