2005-12-16

不動産屋と顔合わせ

顔合わせには不動産屋の社長と担当のMさんが22時前に来た。

■値引き
多少でも値引きのお願いをしていたのだが、答えはNOだった。
社長曰く、
・もともと売る気があまりない売主を説得して仲介契約にこぎ着けている
・売主は当初から1円も値引きはしない、この値段で買う人がいるのならば売ってもいい、という姿勢
・売主の親戚で買いたいという人がいるらしい

なので、こういう経緯もありこの話自体を壊してしまう恐れがあるので、これ以上の値引き交渉は難しいとのことだった。値引きしないで買うバカはいないと義理の父に言われていたのだが、実際に土地をみた父も「あそこじゃ仕方がないな」と納得していたこともあり、値引きなしで買うことに同意した。

■手付金
さらに、手付金を50万円で出していたのだが、売主都合で契約が破棄になった場合手付金は倍返しになるので売主に覚悟をつけさせる意味でもできればもう少し多い方がいいと思いますよと不動産屋に言われた。
覚悟という意味ではこっちも同じなのだが、もともと50万円に意味はないので
そういうことであればと100万円にした。

■契約日
売主が高齢で近隣の市に在住なので、契約は持ち回りで行うことになった。
具体的には不動産屋・売主・買主が一同に介するのではなく、まず買主が契約書に署名しそれを不動産屋が売主に持っていき契約を行うという。
契約書は二部作らずコピーですませる。
どうしてもこちらは夜になるので二日にまたがってしまうのだが、これも仕方がない。
20日(火)大安を希望した。

■決済期限
残金を支払い土地の引渡しを受ける期限は1月末とした。

■決済場所
世間的には司法書士の事務所や不動産屋の事務所で行うこともあるようだが不動産屋は「安心なので銀行で行いましょう、ご希望の銀行が決まったら教えてください」とのことだった。
司法書士は私の知り合いでもいいし不動産屋が紹介してもいいとのことだった。不動産屋によっては指定されることもあるようなので自由度が高いのかな?(笑)

■その他
予め重要事項説明書をFAXしてくれるようお願いした。

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