今年は家を売ったので確定申告が必要になる。まずは資料をもらいがてら話を聞けたらいいなと思い税務署に向かった。受付で聞くと今年の確定申告の用紙は20日以降になるとのことだったが、研修中という名札をつけた若い税務職員に話を聞くことができた。
さすが研修中!何を聞いても裏で先輩職員に確認しなければ答えられない(笑)いつから研修をしているのか知らないが、頑張れ!なんとなくわかったのは、家の買値>売値の場合は確定申告はいらないということ。(5年以上住んだ家を売ったときはまた違うが)
税務署は後にしたが確信が持てないので、区役所の市民税課に電話して聞いてみた。すると利益(所得)がなければ課税しようがないので確定申告の必要はないと言われた。でもでも、利益が出たかどうかって申告しないとわからないですよね?と聞くと、そうですねと言う(笑)家を売って利益が出るケースは少ないですよとも言われた。結論として、申告がなければ所得もなかったということになるらしい。つまり、不動産を売却したからといって役所に自動的に所得が捕捉されるわけではないということ。わかってみれば当たり前なことなのだが、だから脱税がなくならないんだよね。国民一人ひとりに税番号を振るという議論が昔からあるけど絶対にやるべきだと思った。
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