思ったことは書いてみる
2012-01-26
映画 しあわせのパン
草食系映画故にスピード感、緊張感はゼロである
。
北海道先行上映ということだが、『探偵はBARにいる』の大泉人気をあてにするこのいやらしさと映画のギャップがオカシ過ぎる。洞爺の月浦でパンカフェを営む大泉洋と原田知世のところに三組の客が現れるオムニバス形式でストーリが展開する。話が進むにつれ良くはなるのだが(笑)私の二列前にいた女の子は耐えきれずに終盤気を失っていた。何度も出てくる「美味しい」という台詞ほどパンの美味しさが伝わってこないのも残念だ。
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