殿(しんがり)
後退する部隊の中で最後尾の箇所を担当する部隊を指す。限られた戦力で敵の追撃を
食い止めなければならない最も危険な任務であった。このため古来より武芸・人格に優
れた武将が務める大役とされてきた。
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チームでプロジェクトに参加する場合、リーダ、中堅、若手の順に加わるのだが、抜けるときにリーダが最後まで残ることがある。会社としてはリーダは次のプロジェクトに移り、新たな道を切り開いてもらうのが理想的だ。若手が真っ先に抜けるのは想定内にしても、中堅が最後まで残れない(ユーザの信用を得ていない)のは想定外だろうな。大将が最後尾で戦って部下たちが退却するのだから、こういうチーム、会社が組織として弱いのは間違いない。100歩譲ってしんがりを勤めたリーダに感謝や労い(ねぎらい)の気持ちを持ってもらいものだと思う。(ぶー)
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