2012-05-27

ニッポンのココロの教科書

ニッポンのココロの教科書 (日本にある世界一幸せな法則38)ニッポンのココロの教科書 (日本にある世界一幸せな法則38)
(2012/05/23)
ひすい こたろう、ひたか みひろ 他

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著者の最近の本は切り口がわかりづらくて、この本もタイトルを見ただけでは何のこっちゃ?おまけに帯表紙に”自分の「ルーツ」を知ると、人生に奇跡が起きる!”と屋上屋を重ねるわかりづらさ。どうしてこうなるかな?かなり損していると思う。

日本の資本主義の父といわれた渋沢栄一。貧しい人や、浮浪少年などの世話をする養老院を作った。渋沢栄一はそこに収容される人物に共通の特徴があることに気づく。それは
「常に自分の都合だけを考えている」。
自分だけよければいいと思っていると、自分すらよくならないのです!

たしかにそうだ。仕事でも相手に教えてあげた方がいいことがあったときに、でもそこまでする義理もないし、教えたからといって「ありがとう」の一言もないし、巻き込まれるのイヤだし・・・ということで放置していると、結局回り回って自分に火の粉が降りかかってくることってないっすか?私の火はだれも消してくれないのに(笑)。

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