2012-11-24

映画 カラスの親指

カラスの親指
★★☆

宣伝文句に『予測不可能なストーリー展開』とあるが、まさにそんな感じで、コミカルさ、シリアルさ、甘酸っぱさすべてを感じる映画。個人的には観ていてかなり疲れたけどね(笑)。ちなみに原作は第144回直木賞を受賞した同名小説とのこと。
闇金から奪った金を山分けして、それじゃーね・・・で終わるはずがないと思っていたら、ものすごい力技でどんでん返しがあり、呆気にとられる(爆)。後から考えると、矛盾したシーンもあるような気がするが、余命1年の村上ショージの「最後に思い出が欲しかった」というセリフに免じて許す。

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