| 日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業 (2011/10/27) 屋山太郎 商品詳細を見る |
昔、社会派の本はまとめて読んだことがあるが、政治の本を読むのは初めてかも。テレビタックルでおなじみの屋山太郎氏の本である。テレビではスタジオには行かないと言ってたが、三宅さんの最後の放送回に出演し、三宅さんが亡くなってからはスタジオ出演もするようになったね。歯に衣着せぬ発言がいつも楽しみだ。
DIYの業界が経産省に「業界団体を作るのでよろしく」と言うと、
「業界団体には事務職員が必要です」といわれ、了解したとたん、
経産省から年収2000万円の官僚が天下ってきた。さらに、その天
下り職員が企業年金をつくると言い出し、そんなもんかと思って
いるうちに、今度は専門家と称して厚生労働省から年収1500万円
の官僚が天下ってきた。気がつくと、職員も4、5人採用されていた。
つい最近テレビで、業界団体がこんなにあるのは日本だけで、業界のトップ同士が会食しただけでアメリカなら独占禁止法違反になると言ってた気がするが、これじゃね・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿