| 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻 (2013/02/23) 堀江 貴文 商品詳細を見る |
この間読んだ1は去年出たやつで、これが最新とのこと。まだまだ知らない本がある。刑務所にも慣れ、刑期も半分を過ぎ、かなり余裕のホリエモンだ。個人的にはやっぱ1の方が好きだな。
高齢者の人は病気になってもかなり我慢する人が多い。何故なら、病舎に
行くのがイヤだからだ。病舎では、ずっと布団に横になりっぱなしでラジ
オも聞けず、ただボーっとしているだけで話相手もいない。読書は夜の
余暇時間になるまで禁止だ。つまり、時間が経つのがものすごく遅くなる。
私は逆だと思ってたが、人間らしさとはそういうことなんだな。
今日は敬老会が開催されるらしい。お茶とかお菓子が出される会らしい
のだが、我が工場は半分以上が出席である。高齢者比率は、限界集落並
みである。「敬」すべき対象かどうか、微妙な人々も多いが。
さすがホリエモン。
ここに来てから優しくなったんですよ。今まで仕事がデキないという
ことが理解できなかったけど、ここで働いているうちに、そもそも僕ら
がデキるようなことでも、デキない人がいることがわかったんですよね。
ホリエモンのような人間が、他者への気配りや、弱者への優しさを身につけたらスゴイことになるよね。出所後のホリエモンからは目が離せない。
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