お寺寄席
場所:本願寺札幌別院(北3西19)14:00~
出演:よりみちよっちゃん(アコーディオン)、キリガミストちあき(切り紙)、春風亭柳朝(落語)
親鸞聖人ご誕生850年立教開宗800年記念慶讃イベント お寺DEフェスタ!の催しの一つで、他に出店、念珠づくり、おひつぎ入棺体験等・・、隣の龍谷高校の学生も動員して盛沢山だった。
まずは13時からの法要参拝と法話を聴く。寺はとても大きく本堂は天井が高くて広い。髪のあるお坊さんが多く、女性も登場したりフランクな感じ。7人による雅楽の生演奏を初めて聴いたがとても良かった。ずいぶんと宗派によって法要も変わるものだ。
寄席は最初、春風亭柳朝が落語に関する解説を行う。親の仕事の都合で小学校から高校まで札幌で過ごしたそうだ。トリの落語は初めて聴く戦国時代の茶の湯の噺だった。アコーディオンは冒頭の曲が良かった。他の曲はなぜか歌いながら泣けてきた。切り紙は最初無言で切る姿が格好良かった。キャラに合ってると思う。着物と同じ柄のショルダーバッグに切った端切れを仕舞うのね。子供相手に苦戦していたが、あの子いつ出て行くかと思った(笑)。非日常を体験出来てとても良かった。




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