ひょっとしてハイキューは排球から来てるのか?ひょっとしなくてもそうか(笑)。何の予備知識もなく、こんなマンガがあることさえ知らずに観に行ったが、やはりバレーの血が騒ぐのか感情移入して楽しめた。
どうやらマンガとしては日向が主人公のようだが、この映画に関しては研磨を主人公に設定している。途中、選手目線のシーンがあって激しいスポーツだということがよくわかる。基本1、2、3、1、2、3の繰り返しなのでテンポがいい。相手をジャマするだけのスラムダンクに面白さを感じなかった人は楽しめるかも。スラムダンクはマンガを1巻で止めたが、これは読めるかもしれない。
今は25ポイント制でサーブ権に関わらず卓球と同じようにミスをすると相手にポイントが入るルールなんだな、きっと。相手のエースにサーブを取らせて助走できないようにして、スパイクを打たせないなんて上手いチームじゃないと出来ないな。相手が強いと楽しい(意訳)というセリフがあるが、仕事でも相手が優秀だと楽しいのと一緒なんだろうな。
やっぱり邦画の予告編はホッとするな(笑)。券売機に前の人がチケットを忘れていてカウンターに届けたが、無事に観れただろうか?帰りには自分が帽子を座席に忘れてしまい、途中で気がついたがヨレヨレの帽子で今年かぎりと思っていたのでそのまま帰ってきた。左端の二人掛けの席に座ったらすぐ後ろに女性二人連れが座って、そこまで混んでいるわけではないのに、どうして?と思ってしまった。

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