世の中不景気真っ只中ということで、かつてあったバブル景気を振り返ってみたい(エラソー)
バブル景気とは1986年12月から1991年2月までの間を指すらしい(by Wikipedia)
証券会社なんか新入社員がボーナス150万円とかもらったというニュースを羨ましく見た記憶がある。
当時勤めていた会社はなんとこのバブル景気に乗れなかったため、私自身は全くおいしい思いはしなかった。
良い影響を受けない会社でも悪い影響は受けるもので箇条書きにすると・・・
1.新入社員で大卒が一人しかいないという年が続いた(案の定このときの大卒は、人は良いが仕事ができないか、仕事はできないが人も悪いのどちらかだった)
2.退職する社員が多く(ボーナス月には8名もいた)中には「お前が辞めてなにするんだ!」とビックリするような社員も辞めた
3.中途採用なんてしなかった我社が中途採用を始めた(しかし、人手の補充の範囲を超えなかったなー)
4.400円台だった株価が2000円を超えた。このとき定年を迎えて持ち株会の株を売った人はラッキーだった(あまりの値に持ち株会を脱退する社員も現れた)
5.仕手筋に株を買い占められた(なんと筆頭株主になった)
6.私の上司がヘッドハンティングされた(支度金1000万円用意すると言われたらしい)結局引止め工作の末留まった(日本の転職市場に本当に仕事が出来る人はいないと言われる理由がココにあると思う)
こう振り返ると生きるのが下手な会社だったな。
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