本当に何気なく昔のユーザが気になりネットで調べてみたら、なんとこの3月29日に閉店していた。こういうのを虫の知らせと言うのだろうか?(調べたのは30日)
この未曾有の不況が引導を渡したのだろうか・・・まだあのシステムを使っているとは到底思えないし、あの当時のユーザ側担当者のうち何人が残っているのかもわからないが、オープン時の混乱はひとえにコンピュータシステムのせいであり申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
実は1年以上前に私がいた部門は会社から見切りをつけられ部門ごと解散となり、開発と営業にいたほとんどの社員は退職したと聞いた。まさに、そして誰もいなくなった。
私は一番良いときにこの会社にいたのだが、当時から犬が自分の尻尾を追うような仕事の仕方でこんなことやこんなこともあった。売上というグラフは急速に伸びていたが同時に足元から崩れていたんだろうな。皆上ばかり見てそのことに気付かなかったのか、あえて見ようとしなかったのかはわからないが、その代償はあまりにも大きかったよな。
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