114分にしては長く感じる映画だった。いま戦場カメラマンがブームになっているのは偶然なんだろうか(笑)
コミックエッセイのようにオチが続く映画だなと思っていたら元々マンガなんだね・・・西原理恵子ってあの独特の作風の漫画家か。個人的にすごく残念なのが、戦場カメラマンでアルコール依存症のダメ夫を演じる永瀬正敏のダメさ加減が中途半端というかどこかイイ人なんだよね。今度は愛妻家の豊川悦司くらいインパクトが欲しかった。西原理恵子役の小泉今日子もヨカッタが、柴田理恵、北斗晶よりもチョイ役の大森南朋にそれでいいのか?と問いたくなる。
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病室のシーンとか、妙にリアルに観てしまう自分がいて、それだけ人生経験を積んだことを感じる。
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