耐えがたきを耐え 、忍びがたきを忍び、日々システム開発を行っているわけですが、システム開発を家作りに例えて考えてみたい。
まず、家を建てたい(システムを開発したい)と施主の夫婦が現れる。身なりもきちんとし、口から出る言葉は真剣そのものだ。何度も打ち合わせを重ね、希望を聞き、図面を書き直し、やっと家が完成する。すると引渡しの日には弟夫婦が行くから説明してやってくれという。なんでも実際に住むのは弟夫婦だという。
引渡しの日に弟夫婦に家の説明をするのだが、なんで吹き抜けがないのか?オール電化じゃないのか?俺は畳の部屋がないとダメなんだ、庭が狭い、挙句になんでここに住まなきゃいけないんだと言ってくる。なんとか工務店側が説得をして引越してもらうのだが、住んだら住んだで今度は当初の施主が、二階にベランダを作り洗濯物が干せるようにしたのに、二階に上がるのが面倒くさいといって弟夫婦がベランダを使わないので使うように言って欲しいとか、新しい家なのに部屋を片付けないとか、使わない部屋があるとか言ってくる。
オカシイよね?何か間違っているよね?もうこんな茶番はホント止めにしたい。
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