2011-12-29

映画 リアル・スティール

リアル・スティール

なんだろう、親子の絆とか感動作とか言われるが結構な暴力映画です。子役の長台詞があって、ここがいいシーンのはずなのだが、吹き替えの声が俳優のレベルに達していないように思えた。これから観る人は字幕版をぜひ。
子供のマックス(ダコタ・ゴヨ)がゴミ捨て場の崖下に落ちてそこで親友になるロボット(ATOM)を見つけるところがディズニーなんだろうね。主人公チャーリー(ヒュー・ジャックマン)はやくざな人生を送っているくせに「俺にはできない」と弱気な台詞が多くて腹立たしくなる。

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